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2022.01.09 Sun

大人になってから身体を柔らかくする方法

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大人のカラダ柔軟性を向上させたい

最近、感染症対策の影響などで以前よりも行動範囲や行動量がかなり減っていませんか?

通常でさえデスクワークや身体をあまり動かさない仕事をされている方であれば、従来よりも同じ姿勢や体勢のままでいる時間がながくなり、肩や背中、腰などが固まってきたような感覚を訴える人も少なくないかもしれません。

  • 人間の身体は同じ体勢や姿勢のままでいると、筋肉や腱が硬直して、可動範囲が狭くなったり、筋力低下にともない日常動作に支障が発生する場合もあります
入院生活で何か月もベットで寝たままの状態を経験した方であれば、すぐに身体が硬直することや、リハビリが重要であるかは広く知られています。 また、日常の生活行動だけでなく、加齢などにより身体は硬直しやすくなり、ケガが発生しやすくなるのをご存じの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、成人してからの身体の硬直を防ぎ、柔軟性を維持、向上させるための方法や知識、情報などを集約して、「大人になってから身体の柔軟性は向上するのか?」というメインテーマをもとに、成人のカラダ柔軟性を探ります。


身体の柔軟性とは

身体のやわらかさについて、まずは簡単に定義してみます。

ここでいう柔軟性とは、
  • 筋肉や腱の伸び縮みによる関節の可動範囲のこと
を前提とします。

主に、股関節や首、手や指、背中や脚の可動範囲が大きければ大きいほど“身体が柔らかい”ということになります。

このカラダ柔軟性は、基本的な運動能力や瞬発力、持久力や総合的な身体能力だけでなく、思考面にも良い影響を与えるとされています。

身体が柔らかいことは、比較的スポーツなどの適正条件でもあり、ケガなどもしにくく、事故などにおいても軽傷ですむ確率が高くなります。 動物でいえば、猫などの身体の柔らかい生き物は高い所から落ちても怪我をしにくいのは、身体の柔軟性によるものとされています。

地上を走る動物で最速のチーターのしなやかな動きをスローモーション撮影の映像を見る限り、身体のしなやかさ、つまり柔軟性が大きく関係していることがわかります。
また、最速120kmで走るチーターは、急に止まったりしてもあまり骨折やその他の大きな怪我に見舞われることがないのは、身体の柔軟性が大きく関係していると言わざるを得ません。

このように身体の柔軟性というのは、筋肉や腱の伸縮にともなう衝撃なども軽減させる仕組みがあるので、身体の柔軟性がいかに大切であるかも、なんとなくイメージしやすいのではないでしょうか。

身体の柔軟性とは可動域

身体の柔軟性は向上するのか?

さて、身体の柔軟性を定義できたところで、身体の柔軟性、つまり可動域というのは変化するのでしょうか。

個体として先天的要因では、ある程度制限されると予想されますが、遺伝により身体の柔軟性に差がでることは、あまりないともいわれています。

ただ、遺伝的に骨格や筋肉、腱などの特性が似る可能性は十分にありえるので、柔軟性が遺伝しないとも言い切れないようです。

遺伝子の影響については諸説あり、ということですが、人間個体が先天的に保有している身体的な能力には個体ごとの限界値が存在し、やはり身体の柔軟性についても、適切にやり続ければ際限なく柔らかくなる個体と、どれだけやり続けても、ある一定の可動域でそれ以上は無理な個体というのが存在する気がします。

身体の柔軟性を向上させるために、ストレッチ(筋や関節を伸ばし柔軟性を高めるための回復運動)がありますが、多くの専門家は、
  • 適切なストレッチにより身体の柔軟性は向上する

としています。

確かに動かさないと筋肉は硬直し、可動範囲は狭くなるわけですから、リハビリテーションで筋肉を動かすことで、身体の柔軟性が回復することからも、

  • ストレッチにより柔軟性はほぼ確実に向上する
といえるでしょう。

ただ適切な方法で行う必要があるのと、個体ごとの限界値があるので、誰でも際限なく柔軟性を向上できるわけではなく、人体の構造上の上限と、個体差があるということを認識しておくことが必要です。
また筋肉の伸ばす方向や種類、間接の可動範囲によっても、柔軟性の違いが発生します。 日常的な生活だけで身体を動かしていれば、基本的に柔軟性は必要な可動範囲のみで留まり、いわゆる“身体がカタイ”状態になりやすいわけです。

加齢により筋肉が固くなるのは、行動量や行動範囲がどんどん狭まっている影響も大きいでしょう。子供の行動量を見れば一目瞭然かもしれません。
ですので、高齢者ほど散歩に出かけたり、ラジオ体操や太極拳体操の集会などに参加する確率は高くなっているのではないでしょうか。

個人差はあるが柔軟性は向上する

身体の柔らかさはなぜ大切なのか

柔軟性は以下の2種類にわけられるとされております。

  • 静的柔軟性
  • 動的柔軟性

静的柔軟性とは身体を静止した状態からの関節可動域で、開脚や前屈などが代表的な静的柔軟性のチェック方法です。 動的柔軟性は、文字通り動きの中のでの柔軟性のことで、スポーツや格闘技などにおける、手首の柔軟さや肩の柔らかさなど、運動能力にも影響する人体が動作中における関節可動域の度合いや筋肉の伸縮度合いをいいます。

すでに前項などでもいくつか述べていましたが、身体の柔らかさは運動選手やスポーツをするためだけに重要ではなく、人間が健康的な肉体を維持し続けるためにも、柔軟性が大きく関係しています。

  • 基礎代謝が良くなる
  • 血行が良くなる
  • 太りにくくなる
  • 怪我をしにくくなる
  • 肩や腰の痛みを軽減できる
  • 疲れにくい身体になる
  • 老化予防にもつながる
  • 考え方が柔軟になる
筋肉の伸縮や可動域などの運動量や消費エネルギーを考えると、基礎代謝や血行が良好であれば太りにくく、疲れにくいというのは、私たちの実生活の経験からも十分説得力があるメリットです。

怪我をしにくくなる点については、高層ビルなどの耐震構造を考えると比較的イメージしやすいかもしれません。
最後の”考え方が柔軟になる”については、物理的な証明が難しいのですが、身体が柔軟であり、基礎代謝が活発で血行が良く、疲れにくい人というのは統計的にみても柔軟な思考の人が多い傾向にあります。

筋肉が硬直して、血流が良くない状態では、身体全体でなく脳も緊張状態に陥りやすいので、ある程度納得のできるメリットではないでしょうか。 身体が柔軟であること、柔軟性を維持することのメリットはとても多く、利点が多いことがわかります。

身体に柔軟性がなくても、健康で長生きすることは可能ですが、身体の柔軟性を維持することで、様々な生活習慣での不利益を軽減して快適な生活を送ることができそうです。

身体の柔軟性はメリット満載

大人が始める柔軟性向上方法

  • 年齢とともに身体が動かなくなった
  • 日常生活でよくモノにぶつかる
  • 身体が疲れやすくだるい
自律神経の影響も含めて、身体の柔軟性を高め、維持することで生活習慣病をはじめ、大人が加齢によって生じる問題のある程度は解消、軽減されることは明白かもしれません。

では、普段必要な生活可動範囲が狭められている大人の柔軟性を向上させるにはどのような方法があるでしょうか。

まずは自宅でマイペースで始めることが推奨されます。ヨガ教室や本格的なストレッチは、継続できて、より柔軟性が向上していった時点で検討したほうが良いかもしれません。
(もちろん個人差があるので、自分にあった最適な方法を検討しましょう)

最近はYoutubeで柔軟ストレッチ方法を専門家が公開しているので、自室で布団やマットの上で始めるのがよいかもしれません。

大切なのは、

  • 無理なく継続すること
です。

筋肉や腱、関節は無理をすると痛めやすく、あまり頑張り過ぎると、柔軟性を高めるための一連の取り組みが苦痛になってしまうのは本末転倒になってしまいます。

子供の頃と違い、体力の回復や行動量もある程度制限されていくので、適度に頑張れる範囲をよく把握してから、柔軟体操やストレッチを習慣化していくことが推奨されます。

長い年月をかけて硬くなった身体の柔軟性は短期間で極端には向上しませんが、毎日普段使わない筋肉や腱を程よく伸縮させることで、基礎代謝は高まり新陳代謝が活発になることで、まずは日常生活が、とても健康的に過ごせる確率が向上することは間違いありません。

ストレッチや柔軟体操は自己流でもある程度可能ですが、できれば専門家の指導やアドバイスをしっかり聞きながら継続していくことが推奨されます。

大人が身体の柔軟性を高めるときの注意点
  • 自己流でも専門家の指導下でも身体の不調や違和感が発生する場合はすぐに停止して複数の医療機関に相談してください

身体の柔軟性は個人差があれど、必ず柔らかくなると多くの専門家が言及していますので、まずはしっかり毎日継続していくことが、大人が始める身体の柔軟性を向上させるための確実な方法となるようです。

健康不安が発生したら柔軟性からアプローチが推奨

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