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2022.07.19 Tue

相模湖駅周辺の医療機関

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相模湖駅周辺の医療機関

JR線中央本線相模湖駅周辺の医療機関を視察

相模湖駅は神奈川県相模原市緑区与瀬にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央線本線の駅で相模原市最北の駅となる。
駅の構造は片面の単式ホームと島式ホームの合計3線のホームがある地上の駅。1日あたりの乗降者数は4430人程度(政府公開データ)の閑散駅に分類される駅。

駅からは徒歩10分ほどで、一級河川である相模川をダムによってせき止めて人為的につくられた人造湖の湖畔にアクセスできる。

駅前の雰囲気はとても懐かしい、少しレトロな印象を受ける佇まいでした。飲食店もいくつか開店しており、何とも言えない魅力的なメニューが店頭に紹介されていました。

当日は高尾山口駅の取材を午前中に実施しており、取材高の関係から梯子取材で観光地系の駅前医療機関の探索として相模湖駅周辺を選ばせていただきました。

  • ノスタルジックな雰囲気の駅周辺

駅舎自体は2017年にリニューアルされていて、わりと新しい駅舎となっていますが、周辺の飲食点などはどこか懐かしい雰囲気のお店が数店あります。

駅前はバス停車場を含む1周50メートルほどのロータリーがあります。ロータリー前の歩道は屋根がついており、たくさんのつばめの巣がつくられていました。

つばめの巣のイメージ

本日梯子取材の2つ目は、中央本線の相模湖駅周辺の医療機関を探索してみます。ちなみに、JR東日本の中央本線は中央線の正式名称となり、路線は東京から長野経由で名古屋まで続いており、JR東日本とJR東海の2つの鉄道会社の管轄による長い路線名です。


クリニック医院の診療科目と数

京王電鉄高尾線相模湖駅周辺のクリニック医院の診療科目別の所在数をまとめました。

  • 総合病院
  • 0
  • 内科
  • 2
  • 精神科
  • 0
  • 神経科
  • 0
  • 神経内科
  • 0
  • 呼吸器科
  • 0
  • 消化器科
  • 0
  • 胃腸科
  • 0
  • 循環器科
  • 0
  • 小児科
  • 2
  • 外科
  • 0
  • 整形外科
  • 1
  • 形成外科
  • 0
  • 美容外科
  • 0
  • 脳神経外科
  • 0
  • 呼吸器外科
  • 0
  • 心臓血管外科
  • 0
  • 小児外科
  • 0
  • 皮膚泌尿器科
  • 0
  • 皮膚科
  • 0
  • 泌尿器科
  • 1
  • 性病科
  • 0
  • 肛門科
  • 0
  • 産婦人科
  • 0
  • 産科
  • 0
  • 婦人科
  • 0
  • 眼科
  • 0
  • 耳鼻咽喉科
  • 0
  • 気管食道科
  • 0
  • 放射線科
  • 0
  • 麻酔科
  • 0
  • 心療内科
  • 0
  • アレルギー科
  • 0
  • リウマチ科
  • 0
  • リハビリテーション科
  • 0
  • 歯科
  • 2
  • 小児歯科
  • 1
  • 矯正歯科
  • 0
  • 口腔外科
  • 0
  • 整骨院
  • 1
  • 接骨院
  • 0
  • 鍼灸院
  • 2

※厚生労働省:レセプト電算処理システム用診療科コードに準拠

相模湖駅周辺は登山者向け観光地のような雰囲気

基本の散策

今回の取材は、午前中に行われた高尾山口駅編の医療機関の探索があまりにも不振であったため、地理的に比較的近い相模湖駅に梯子取材をした経緯があります。
パーキングのみは事前調査しますが、前知識をほとんど持たないままの訪問となるので、わりとリアルな医療期間の探索取材ができやすい気がします。

駅前には、ロータリーの前に屋根付きの歩道が続いており、たくさんのつばめの巣が屋根裏に見られました。
コインパーキングはいくつかありますが、月極と併設されている10台前後の狭いパーキングは非常に停めずらいので、駅前すぐのあたりのわりと大き目のパーキングに終日課金で駐車しました。
駅に隣接するパーキングもあり30分無料のようでしたが、その後1時間200円という軽妙な課金システムでしたので、短時間の駐車ならよいかもしれません。

駅前には階段を上ったところに、微妙な大きさのスペースがあり、川魚が空中遊泳のオブジェスタイルで歓迎してくれました。

川魚のオブジェのイメージ画像

すぐに駅前に内科・小児科医院を発見しました。

内科・小児科のイメージ画像

懐かしい気持ちになれる飲食店の並びには、何故か新宿 中村屋の看板が掲げられていましたが、まったく気にしない素ぶりで通過します。なぜなら、ここは相模湖駅だから。

新宿 中村屋の看板が出ている店舗のイメージ画像

ほどよく歩を進めると、整骨院兼鍼灸院がありました。

整体院と鍼灸院の外観のイメージ画像

途中にとても魅力的な喫茶店があり、ナポリタンを食べたい欲求はあなどれないレベルに達していましたが、取材の度に経費を使いまくれるほど錯覚が許容される時代ではないと感じるため、自重するわけであります。

無機質に積み重なるブロック宇宙論は駅前にあるかも

相模湖駅周辺の様子

駅周辺は小さめのロータリーがありバスの停車場や案内所があります。
駅前には飲食店やお土産屋のようなお店が数店舗あり、駅前でもわりと選べる食事が可能なようでした。

高い建造物は見られないため、周辺の景観は見渡しやすいかもしれません。

ほかは取り立てて特筆すべき建物や店舗がないため、駅前の道を真っすぐ相模湖方面に進んで医療機関を探してみます。

すぐに右手に歯科医院がありました。

歯科医院の看板のイメージ画像

さらに坂道を下っていくと、相模湖総合事務所がありました。入口を入ってみましたが、閑散としておりどのような市政のための施設かは判明しませんでした。
総合事務所と名乗られてしまうと、総合というさまざまなものをまとめあげて取り扱う事務所となるので、もはや手も足もでません。

相模原総合事務所の外観イメージ画像

その後、相模湖に向けて標高を下げていくと、いつのまにかちょっとした迷子になってしまい、御供岩という御神体がのせられたとされる石がまつられている鳥居に辿りつきました。いいつたえは諸説あるので、これ以上は言及しませんし、真偽は確かめようのない神話性のあることが多いものです。それよりも、いい歳をした大人が、観光地周辺でちょっとした迷子になっていることのほうが、切実な考慮すべき現実でもあります。

御供岩の鳥居のイメージ画像

湖沿いの小道をあるくと、やがて飲食店の前にたどり着きます。お店は休みのようでしたが、ラインナップの多さに圧巻されてしまいました。

お食事処のサンプル陳列イメージ画像

この時点で迷子は解消される状況であったため、先ほどまで感じていた白昼の恐怖感はなくなっております。

レトロな印象の看板のイメージ1

レトロな印象の看板のイメージ2

どうやら湖畔の遊覧船乗り場や土産店のエリアに出られたようです。

医療機関探索の様子

相模湖駅周辺の医療機関探索とプチ迷子の様子。せっかくなので動画を撮影しました。
弊社公式キャラクター・T-9N(トークン)による簡易音声ガイド付きです。

ことごとく経年を感じさせる看板や装飾が、当時の賑わいを回想させるには充分な証跡となります。

連なる相模湖公園には、発電所で使われていた水車発電機のタービンが重々しく鎮座しています。混じりけなしのタービンです。

タービンオブジェのイメージ画像

もうお気づきでしょうか。医療機関を探していないのではなく、公園に迷い込んでいるだけだということを。

タービンはオブジェ登用できる

湖畔からの脱出

湖畔の相模湖公園から再度、駅前方面に向けて坂道をのぼります。気温も高く湿度もほどほどの初夏のため、水分補給が必要となります。
自動販売機を見つけると、お水系は売り切れでした。甘いジュースは余計に喉の渇きを喚起するため、坂を上ることに専念しました。

公道にたどり着くと、バス停や電信柱があり、歯科医院の電柱看板を発見します。

歯科医院の電柱看板のイメージ画像

街のお医者さんの探索取材ではたまに役立っている電柱看板ですが、はっきりいって電柱看板で場所を特定することはほとんどできません。
なんとなく微妙に場所がわからない説明が電柱看板の特徴となります。もしかすると集患に効果があるのかもしれませんが、この看板をみて、医院の場所を想定できたことが取材者にないだけだからもしれません。人それぞれでしょうか。

とはいえ、不満を漏らしているだけでは建設的な未来展望は得られませんので、公道を進みます。

駅方面に少し歩いていると歯科医院を発見しました。

そこから少し歩くと、鍼灸院が。

鍼灸院の看板のイメージ画像

コインパーキングに戻ろうとしたときに、重大な発見があります。パーキングの目の前に歴史のありそうな医院がありました。通常の医院ではありません。明治時代を彷彿させる明治・大正ロマン風建築様式のわりと大きな医院のようです。
なにぜ、中庭から建物に続く舗装道路がわりと長くて、奥の建物や駐車場が表からはあまり見えません。

明治時代の建築様式を思わせる医院の外観イメージ

ジョニーデップが新作の撮影をしているといっても違和感がない佇まいでした。

ヤクブーツはやめろ

今回の取材は、わりと過酷な内容でした。高尾山口駅では山の歩道を上り下り、相模湖駅では湖畔への道を昇り降り。水分や食事を摂っていなかったこともあり、短時間でも満身創痍となりました。

湖畔近くのコンビニでようやく麦茶とシーチキンにぎりを購入して車中で小休憩します。

湖畔近くのコンビニには、学校を自主休校したのか中学生ぐらいの少年数人が買い物をしていました。

乾いた身体にノンカフェインの麦茶を流し込み、シーチキンのおにぎりを頬張ると、さきほどの少年たちも買い物を終えたようで所定の自転車に乗り、移動の準備をはじめます。

少年たちは盛り上がっていたのでしょうか。楽し気に歌っているようです。
わずかに空いたウィンドウの隙間から変声期前後の独特の声帯周波数で歌声が聞こえました。

  • ヤクブーツはやめろ、フゥフゥ。

これが、医療機関を求めて午前中は高尾山口駅周辺をさまよい、午後は相模湖駅周辺でプチ迷子になった取材者に対するはなむけの歌でした。
これが、今回の取材の全貌で包み隠さず公開できることのすべてです。

相模湖とは相模川をダムでせきとめた人工湖
  • 高尾山口駅周辺の医療機関

    高尾山口駅周辺の医療機関の探索の記録

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